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失敗する家造り、後悔する家造り、後悔するエクステリアに陥る原因

 家造りの失敗談の中に外構、エクステリアで失敗した、という事例がたくさんネットで報告されています。建築本体の間取り、外装、、外観、断熱・防音方法等に注意が行き過ぎてしまい、外構・エクステリアの検討が予算配分共々後回しになり、その結果、満足のいかない、失敗した、後悔する家造りとなってしまった、という事例があふれています。

  外構・エクステリアは建築本体を決めてから…というプロセスだったんでしょうか…..。

そのような方々のために、という訳ではありませんが、エクステリア業界には常套句として以下の問と答えがあります。

 

 本当に快適な家は “箱” だけでなくその外部の庭があってはじめて快適な住まいになりますよ…..、といった展開です。もっと外部の空間に配慮しなさいよ…..。 というストーリーで、外構・エクステリアは建築本体計画と同時に検討しなさいよ、という話です。
  
ですが、私は家+庭=家庭 という言葉というか模式図、式?は間違いではないが….むしろ右下の式が適切、と考えます。

 

図:快適な家庭は敷地と建物を調整、繋ぐ快適な庭:外部空間があって成立つ
 

  「建物の坪単価」 という言葉があります。ハウスメーカーを検討する際に良く使われる言葉です。この言葉は当然ではありますが、計画地が平坦である事が条件のもとに成り立っている言葉であり、概念です。
   ですが実際の計画地は道路と高低差があり、隣地とも高低差があり、計画地の内部でも不陸がある敷地、平坦でない敷地に建てるのであって、この高低差を調整する作業、工事が必要となります。
 道路から建物に入るにはアプローチスペースが必要でしょうし、高低差があれば階段が必要です。道路から車を入庫する駐車スペースを確保するには、そのスペースを道路の高さと同じに計画地を掘り込まなくてはなりません。土留めが必要です。スペースに余裕が無ければ、駐車スペースに面する建物基礎の一部を深基礎にして、土留めを兼ねさせる、といった計画の検討も必要です。この計画の検討は即ち外構・エクステリアを検討する事になります。
 一般の戸建て住宅においては、庭⇒外構・エクステリアは単に家の外側の空間ではなく、敷地に建物を建てるために、不陸を調整する工事、この工事をしっかりしないと建物が傾いてしまう! といった工事であり、建築計画の後に検討するフローでは土台無理な工事、と理解できます。 家造りに失敗をした、といった方々の多くには、残念ながらご自身がその点への認識が浅かったという方(当たり前ですよね、素人ですから、何度も家造りを経験、なんていう方は極々稀です。) でしょう。 
 そしてもっと不幸なのは、担当となった、そのような事をアドバイスしてくれる筈の建築会社・ハウスメーカーの担当者がこの点に関し認識が足りなかった、ということでしょうか。
 建物プランを決めてから、外回りの外構・エクステリアを検討する。といった考えは後で失敗する家造り、後悔する家造り、後悔するエクステリア に陥る可能性が高まる! 

と心得て下さい。
 このような事態を回避し、満足する家に入居する方法は⇒「失敗する家造り、後悔する家造り、後悔するエクステリアに陥るメカニズム」 

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